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Linuxでの補助記憶装置の管理とか

KiBやMiBやGiBと、KB, MB, GBとの違い

キビバイトメビバイトギビバイトと読む。

MiB = 220 B = 1,048,576 B(バイト)

MB = 10^6B = 1,000,000B

メビバイト - Wikipedia

 

バイスを挿した時に、認識されているか確認する関係

$ dmesg

$ lsusb -v (←USBデバイスの時)

 

UUIDを調べる

$ sudo blkid

 

補助記憶装置のときの状況確認

$ sudo fdisk -l

$ sudo parted -l

$ df -Th

$ cat /etc/fstab

 

バイス

ハードディスクだと/dev/sd*

SDカードだと/dev/mmcblk*や/dev/sd*

(どういうルールで名付けているのか不明)

 

df -Thの読みかた

/dev/rootがどのデバイスのことなのかは、cat /proc/cmdlineのroot=を見ることでわかる。RPi3の場合は/mmcblk0p7となっている。

/run/, /run/lock は

partitioning - What are "/run/lock" and "/run/shm" used for? - Ask Ubuntu

によると"they store temporary system files, including device locks and memory segments shared between different processes"

 

 

マウントのしかた

マウント先のディレクトリを作成して、mountコマンド。

$ mkdir /mnt/diskhoge

$ mount -t ext4 /dev/sda1 /mnt/diskhoge

アンマウント

$ umount /mnt/hoge

アンマウントできない時の状況確認

$ lsof /mnt/hoge

 

Raspberry Pi 3だと自動で/media/pi/(UUID)にHDDがマウントされた。

 

別のマウントポイントに変更(複数のマウントポイント)

$ mount --bind dir_old dir_new